この5年間に観た映画の中で面白かった作品ということで、パッと思いついたのを5本挙げたい。
『第9地区』
メチャメチャ面白いSF映画。
最低男の覚醒譚であり、地球人と宇宙人のバディムービーであり、何より「SF」なんて言葉も知らなかった頃に胸を熱くしていた特撮やアニメを思わせる要素満載の娯楽映画。
未見の人は観るべし!
『チョコレート・ファイター』
最強のアクション女優・ジージャーが大活躍するタイ映画。
普通のカワイイ女の子が、圧倒的な格闘アクションを見せてくれる。本気で痛い受けを見せてくれるやられ役の皆さんにも大拍手。
未見の人は観るべし!
『キック・アス』
アメコミ・ヒーローを違った切り口から描こうとするムーブメントは、結構、前からあったけど、この映画はその頂点にある映画じゃないかと思う。ヒーローの持つ「痛さ」と、ヒーローのカッコ良さを同時に描いてるのが素晴らしい。とにかく、ヒット・ガールのアクションが必見。『スーパー』も良いけど、娯楽映画としてのバランスで僕は『キック・アス』を推す。
未見の人は観るべし!
『息もできない』
韓流ドラマやK-POPにはあんまり関心はないけど、韓国映画だけはホントに侮れない。そんな中でもこの映画は凄まじい。一人の男が自分が本当に撮りたかった一本を撮る為に、自宅を売り払ってまで完成させた映画。スター不在の低予算映画でも、これほどに感動できるんだ!
未見の人は観るべし!
『オーケストラ!』
笑って泣ける映画っていう謳い文句が世の中に溢れているけど、ホントに笑って泣ける映画って言ったら、やっぱりこの映画。人生を諦めかけた奴らが、もう一度立ち上がる様はいつだって感動する。そして、そこに圧倒的な音楽の魅力。クライマックスは鳥肌が立つ。
未見の人は観るべし!
他にも『ハングオーバー』『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』『レスラー』『孫文の義士団』『十三人の刺客』あたりも大好きだ。
ちなみにこの5年間で一番嫌いな映画は、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』かな。
あぁ、映画観に行きたいなあ。
#この5年間で面白かった映画#