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【2013.05.29 Wednesday 】 Author : スポンサードリンク
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「明日」を語った、あの日から5年。
5年前というと、2002年のお話か。
僕はまだ26歳だったわけだ。

26歳からの5年間というのは、僕の人生にとって、かなり重要な5年間だったと思う。何せ僕の奥さんと出会って、結婚して、家庭を持った5年間なんだから。これはひょっとすると、0歳からの5年間に匹敵するくらい重要な5年間なのではないだろうか?

だけど、正直、5年前の自分を思い起こせば、そこから始まる5年間が自分にとって、それほど重要なものになるとは、考えてもいなかったので、人生というのは何が起こるか分からない。

5年前の僕はあがいていた。
多分、これが一番、しっくり来る表現だ。
やりたいことも出来ず。
なりたい自分にもなれず。
人生が何もないまま終わっていきそうな恐怖に追われて、思いついたことを片っ端から手を出していた気がする。
……もっとも、大したことはしなかったけど。

何から何まで不満だらけの毎日だった。
多分、あの頃の自分ともし今、話す機会があったとすれば、
「甘えるな! 若造!」
と一言で斬って捨てるんではないだろうか?

この「FIVE YEARS」も今回が最終回。
最後くらいは、ちょっと、格好付けて、偉そうなことを言わせてもらおう。
今、不満ばかりの日々を送ってる26歳の男子。
案外、なんとかなる。
腐っても、あがき続けてれば、なんとかなる。

これを僕の「FIVE YEARS」での最後の言葉にしたい。
【2007.06.19 Tuesday 21:11】 Author : ヤグチカイリ
| ヤグチカイリ | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2013.05.29 Wednesday 21:11】 Author : スポンサードリンク
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