- from Five Years Party -
 
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【2013.05.29 Wednesday 】 Author : スポンサードリンク
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ワン!
娘が早起きです。
5:30とかには起きてもそもそしているらしいです。
私もそういえば、小さい頃早起きで、起きてラジオ「はやおきどり」を聞き、おばあちゃんとおじいちゃんの布団に入りに行くという日課でした。

妻は6:30〜7:00ごろに起きて朝ご飯を作り始めます。
私は、その頃起きて娘の面倒を見ます。おむつを替えて、顔を拭き、歯を磨き、必要があれば爪を切ります。せがまれて本を読むこともあります。テレビを見せることもあります。

そんななか6:55に、教育テレビで「0655」をという番組を見せることがあります。
ちょっと大人向け(嫌らしい意味じゃないですよ)なんですが、アニメや歌もあってたのしい。

そのコーナーに犬や猫の写真が出るコーナーがあります。歌に乗せて写真のスライドショーが出てきて、楽しいのです。
で、先日「わたし猫」と言う、猫の写真と歌を見ていたときでした。

娘は、画面を指さして「ワン」と言いました。
細かいことは気にしません。
意味のある言葉を喋ったことが嬉しかったのです。

最近では「おとうしゃん」と言います。
たぶん言ってます。そう思います。

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 #ネコ#
【2013.03.13 Wednesday 12:25】 Author : 萬忠太
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ひなまつり
娘が生まれて2回目のひな祭り。
前回はまだ1ヶ月と2/3くらいだった。この間その当時と同じくらいの月齢の赤ん坊をみて、ああ大きくなったなぁ。我が娘。と思った。

去年、義両親から頂いたひな人形。
一刀彫りのとても品の良い逸品。ちっちゃいから狭い我が家にもぴったり。
http://www2.odn.ne.jp/~u-takahashi/image/photo/1/big/7.jpg
これに一刀彫りのぼんぼりも付いています。しかも、下の台座が箱になっていて、全て収納できます!

でも、出し入れが何せ緊張します。
どきどきです。折れないか、色が剥げないか。虫に食われていないか。
まあ、そんなに気にしなくても大丈夫なのかもしれませんが。

どきどきのひな人形のつぎは、どきどきの甘酒。
麹と餅米のお粥を使って作ります。今でこそ塩麹ブームで麹なんかどこでも売っているのだけど、それ以前はまあ手に入るかどうかかからどきどきでした。でもって、ちゃんと甘くなるかどうかもどきどき。

本人は、ぶーとかうーとかなんか言ってご機嫌ですが、私はもうどきどきなのです。
子どもが出来て気がついたのは、恒例行事に変化が出ること。いままで、何も変わらず続けていると思ったことが、子どもの成長でちょっとずつ変わる。いずれはまた変わらなくなるんでしょうけれど、今はその変化が楽しいのです。どきどきするけど。

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#恒例行事#
【2013.03.05 Tuesday 13:05】 Author : 萬忠太
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決起とわたし
今日は二・二六事件の日です。
青年将校が決起した日です。

しかし、やはり私としたら。青年将校よりも身近なのはパトレイバーのビデオと映画で決起する彼らであり、決起シーンの描写はどきどきするのです。中学生の私も高校生の私も散々観て、大学生になった私はビデオを本当に繰り返し、ひたすらにBGMのように観続けた。
お風呂に入って、上がってくるとパトレイバーが流れている生活が嬉しくて嬉しくて。

そんな生活が懐かしいのだろうか。
このあいだお風呂で思い出したんですが、私は大学時代「ちゅうた」と呼ばれていました。そう呼んでくれと指定したから、そうなったんだけど。私は自分の本名に違和感を憶えるほどにちゅうたになじんでいたのです。本名はもはや萬忠太(よろず ちゅうた)でした。

大学生時代の私は、まるで別の人間だったのかもしれません。
一体あの日々はなんだったのか? パトレイバーとエヴァンゲリオンとに浸り込み、その世界を通して世の中を見ていた。恍惚の世界と言っても良いです。のめり込んだ映画のあと、なんだかぼやけて周囲が遠く感じているような、ずっとそのような。パトレイバー2では日常と戦争が同居する空間が現出しました。私が浸り混んだ恍惚と、それから抜けたくなくて、ふらふらした社会人一年生。バイトして、そしてまた恍惚に戻りたくてふらふらして。また社会に戻って。転職して転職して。その間私はやはりそのたびに別人になったのかもしれません。

……別人になったのではなくて、自分と世の中の間に挟むものが変わったのだと思う。

 #決起#
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【2013.02.26 Tuesday 17:04】 Author : 萬忠太
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裸眼3D映像は宇宙人からの技術提供
1989年だったか1990年だったか、K君の家に遊びに行ったというか、文化祭の準備に行ったような……中学生の頃の私。テレビで宇宙人特集を見ながら、なんか遊んでいるような、相談しているようなだらだらムードだった。

そこで流れた衝撃の映像。
発明家であると言う外国人男性が「私は技術者ではないが」と断った上で、特許を取得したといって特許の証書を取り出した。裸眼で3D映像が見られる装置に関する特許だった。なんとそれは宇宙人からの電話によって、与えられた情報だったという。ニンテンドー3DSにも応用されているかもしれない。
さらに流れた衝撃の映像。ソ連人にはウンモ星人が混じっているというのだ。

と言う……もやもやした記憶なのですが。
どうも、話の流れからすると、電話もウンモ星人だったのだと思う。所謂「ユミット」の電話・手紙の話だったのだろう。

宇宙からメッセージを受け取る人をコンタクティーという。
ちなみに、なにやら埋め込まれている人はインプランティー。
さらに、さらわれる人をアブダクティという。

最近の宇宙人番組は陰謀が無い。
全然面白くない。映像も大事だけど、もっと小中学生をワクワクさせるような、裏のストーリーや陰謀や人々やラザー博士が必要なのだ。
AKBとか全然要らない。て言うかスタジオ要らない。タレントも要らない。
ネバダの牧場主は要る。

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#宇宙からのメッセージ#
【2013.02.19 Tuesday 12:35】 Author : 萬忠太
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2月
気がついたら半ば。
もうすぐバレンタインデー。
世間は……チョコの話題に浮かれているが、私は年度末の足音に恐怖しているというか、気づいて「はっ」となっている。

ぶっちゃけボーッとしていたら、1月が終わっていた。
そして、先週まで引き続きぼけていた。正直、慌てふためいている。

そしてさっき、コーヒーをシャツにこぼした。ネクタイにもこぼした。
目覚めよ! と言っているのだ。世界が。私に。

ていうか仕事しないと……。

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#2月#
【2013.02.13 Wednesday 11:05】 Author : 萬忠太
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立春
「今日は二十四節気の一つ○○です」なんてことがラジオから聞こえてくると、ふーんと言ってそのまま流してしまうことが多い。昨日は立春。

立春と言うよりも、前日の節分。暖かい日だった。
急にメジャーになった恵方巻きだけれど。関西では前から当たり前の風習だったようで。
太巻きを皆で食べ、娘はと言うと細い太巻きを作ってもらい、そのまま渡すとさすがに喉に詰めそうなので、切って一つ一つ渡して食べさせた。最近フォークやスプーンを使いたくて仕方が無く、とにかくなんでもフォークとスプーンで食べる。そんなわけで太巻きもフォークに刺して食べていた。いろんな子どもが居ると思うけど、我が家の娘は必死で食べる。好きなものは必死で、口いっぱいに押し込むからこちらがコントロールしないといけない。必死で頬張る姿はかわいらしいけれど、食べさせている妻からしたら大変。

豆まきはあまり大々的にしなかった。拾い残しを娘が食べたらいけないし。
みんなが要るよねと思ってたけど、誰か買うかなぐらいに思っていたのかもしれない。
夜、近所のスーパーで炒り豆を買って、娘を寝かしてからまねごと程度にテーブルに転がした。

もうすぐひな祭り。
ひな人形を出さないと。ググってみると、立春以降にだすとのこと。雨水あたりに出してもいいとか。でも夜には出さない方がいいと思うし。週末に出そうかな。

こうしてみると、あんまり気にして無いのに、二十四節気は生活リズムの中に入ってくる。

#二十四節気#
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【2013.02.05 Tuesday 12:43】 Author : 萬忠太
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捨てられない
地域情報というテーマを設定したけれど。
本日はタウン情報誌の日。タウン誌が産まれたのは1973年の長野県だったそうです。

何かというと気にしてしまう長野県伊那市。
私の出身地です。HDDレコーダーってキーワード登録をしておくと、それに合致した番組を探してくれる機能が付いてるんじゃ無いかと思いますが、あれに「伊那」「長野」「信州」を登録しています。引っかかるのは大抵、秘密のケンミンショーとかテレビ大阪系の旅番組。NHKの深夜の5分くらいの自然番組なんかもあります。先日、山口智子の連続ドラマ復帰作ながら低視聴率で話題をさらった「ゴーイングマイホーム」も伊那地域でロケをしたとかで、ドラマよりもロケ地を気にしてワクワクしてたわけです。

インターネットが発達して、誰もが手軽に情報発信できるようになった結果、本当に細かな情報までネット上に掲載されるようになりました。ふとFacebookで同級生の名前を検索してタイムラインを眺めたりすると、まあいろんな情報が飛び交っている。地域の津々浦々の情報が延々とネット上に記録されていっているわけです。

今でも伊那の情報が、世界のどこかのストレージに貯まっているのです。
きめ細やかな草の根の情報がひたすらに記録され続ける世の中。ストレージの単価はひたすらに下がり続けています。私の高校生のときHDDドライブ120Mbが10万円だったんです。信じられますか? それでも私にとっては無限の大容量に思えたんです。もっと前からPCを触っていた人にしたらいやいや俺の頃なんかなんて話になると思うけれど。

とはいえ、例えば私が書いているこの文章が100年後も記録されているのだろうか……。
地域情報、家族の情報……これらの情報はどうなっていくのだろうか。私のしょうもないtweetを子孫が読んでげんなりするのだろうか?
ふと思った次第。

 #地域情報#
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【2013.01.29 Tuesday 16:30】 Author : 萬忠太
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勝ち負け
 勝ち組負け組なんて話がよくあるんだけど。
 わかりやすい勝負の世界だったら、凄くよくわかるけど。
 勝ち組負け組の話になるとよくわからない。どこで勝ったのか? どこで負けたのか? 平家は確かに勝ったが、最後には負けた。しかしながら、平氏がそこで途絶えたわけでもない。信長も平氏だったとかいう話もある。(信長も殺されたわけだけれど)

 子どもの頃は経験も無いから、勝負はわかりやすかった。そのわかりやすい勝負に順位付を嫌った大人の政治的な思惑がどうこうなって、有耶無耶になったと言う話もあるけれど。それは不幸な話。大きな流れで勝ち負けはわからないからといって、有耶無耶にしていても、常に勝ち負けは存在する。しかもシビアだ。入試がどうとかそんな話もあるけれど。社会に出るというと、例えば入札だったりコンペだったりってのがあって。何社もが名乗りを上げて、必死に仕様書を読んで、積算して金額決めて提案を考えて。あげく一社しか採用されない。御社の案も興味深かったのですが。なんて慰められて安心してはいけない。

 でも、その仕事を取ったばかりに、むちゃくちゃに忙しくなったり、プロジェクトが破綻したりして、無理して取らなきゃ良かったって話もある。そこで負けたから他に目が行って、もっと大きな流れで勝つことだってある。どこに勝ち負けのラインを付けるのか?

 個々人の勝ち負けは最後は自分で決めるしか仕方が無い。少年漫画的に「心が折れない限り負けない」のもありだと思う。でもまあ、細かなところで点検する意味で決めるのは大事かなぁ。

#勝ち負け#
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【2013.01.22 Tuesday 12:25】 Author : 萬忠太
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昨日の関東地方は大変だったようですね。
こっち(京都)は雨でした。
一日家で娘と遊んでました。
娘はなにかうまくいかないと言って泣き、眠いと言って泣き、寝たくないと言って泣き、その合間にいっぱい笑っていました。

私はと言うと、先週風邪を引き。
ぐずぐずくらくらは金曜日に終わったけれど。結局の所なにをするわけでなし。
近所に買い物に出たのと、嫁さんの実家に娘の顔を見せに行った以外は外出も無く。
つまるところ、上記の通り娘に付き合って週末は終わりました。
風邪は鼻水以外は引きずること無くスッキリ治ったので、早めの手当が功を奏したなと思います。

引きこもって過ごしたわけですよ。
つまり。冬らしく、暖かい部屋で。
ここ最近ずっとそんなかんじ。どこに行くったってねぇなかなか無いんですよ。
人混みに下手に行ったら娘がウィルスをもらっちゃいそうだし、おっくうになります。
先日のガス代が1万円超えて驚きましたが、次回はその上を行くのではと恐れております次第。

休み明けましたがやっぱりぼーっとしている冬です。

JUGEMテーマ:JUGEM
#冬#
【2013.01.15 Tuesday 13:21】 Author : 萬忠太
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スケート
信州出身ならスキー得意なんですか?
と、言われる。
私はスキー全然だめです。スケートです。
長野県南部地方は雪が降りません。途中の山で雪雲は遮られ、湿気を失った空気だけがやってきます。そんなわけで、とても寒く乾いた空気の中で、喉を保護するカリンの砂糖漬けをよく食べたりなんかするわけです。

私の親の世代は、湖をリンクにしたり、田んぼをリンクにしたりしたようですが。
私の世代になると、さすがにそんなことはなくなって(ため池をリンクにしている例はありました)学校の校庭に水を張ってリンクにしていました。そのせいかどうか知りませんが、水はけが悪く、雨が降れば次の日でも水たまりでした。

マイシューズに加えて紐を締める道具「スケーターアイ」も地元の小学生達には必須。子どもは成長するので、それに合わせるために大きめの靴を買って、指先に綿を入れました。それでもやはり靴擦れは付きもの。ずいぶん痛い思いをしました。

ちなみに私は、スケーターアイが買って貰えなかったのですが、父が似たものを作ってくれました。

しかし、温暖化の影響かなにかしりませんが、校庭をリンクにするほど気温が下がらない年もあり、私の通っていた小学校ではもうやらなくなったような気がする。

ちなみに、まだやっている学校もあるようです。
http://inamai.com/news.php?s=1&i=201101261727380000041500

ですから、信州出身者にすぐスキースキーと言っても、いやー別に……と言われる事もあるよって話です。

JUGEMテーマ:日記・一般
 #スケート#
【2012.12.25 Tuesday 15:07】 Author : 萬忠太
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